監査のお土産

こんにちは。エイティエスのヒガシサトです。

監査の直後に社長が、「お土産は持たせた?」と仰っておりました。

私個人の意見をグダグダ書きます、弊社とは関係ありません。

 

「全く不備はありません」、ではなく、多少の指摘は受け、追徴課税を納めること、お役人を立てること。

 

様々な監査がありますが、今回は役所からの監査について。

監査をする方の裁量に任せているところが大きく、誰が来るかによって内容が違ったものになると感じております。

バランスを重視して下さる方や、少々の事には目をつぶって下さる方だと会社にとっては助かりますが、経営状況や会社の規模、資源を考慮してくれない方が実施した場合、倒産の危機に追い込まれてしまいます。

 

土木設計の会社、道路カーブの設計で、両サイドから設計して、数mmズレていたものを許さないや、建築で内装壁の工事後、暗くした中を投光器で照らして、凹凸を確認するとか。

 

道路工事で、1cm以内なんて、施工の段階でどうにでも出来ますよ、あと投光器なんか当てちゃいけません、人間は3Dプリンターじゃないでしょ。

 

厳しい仕事をする方、聞いた事があるのは、生真面目に仕事を全うしようとする、世間を知らない新入社員や、ベテランでも性格が難しい方など、です。

 

そういった方でも何かのきっかけで、マイルドになることはあるのだと思います、世間の狭さを知った時や、上司の言葉だったり等で。

 

帳簿の整備等に関しては、大企業と零細企業が同等レベルで出来るはずないですし、例えば、取引会社からの捺印が必要な場合でも、相手との関係性で、依頼しやすい、依頼しづらい等あるかと思います。

 

まとまりなく書いてしましました…

あくまでも私個人の意見です、間違いのご指摘、私はこんな体験をした、等がありましたら、書き込みをお願いたします。